秩父日帰り旅【後編】名物を食べ「秩父今宮神社」「秩父神社」参拝

ことりです。構成作家・脚本・イベント制作を生業としております。
国内の離島・辺境を一人旅するのが趣味の一つでして、写真と共にオススメの場所を紹介していこうという企画の番外編。今回は「秩父日帰り旅」後編。三峯神社参拝を済ませ、秩父名物のくるみ汁そばとわらじカツ丼を食し、更に「秩父今宮神社」「秩父神社」に寄って秩父を満喫した思い出を書きます。
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秩父の旅後編

三峯神社を参拝した後

腹ごしらえをして

参道の食事処「大島屋」で、「わらじカツ丼」「くるみ汁そば」か大いに悩んだのですが、結局「くるみ汁そば」を注文。ですが・・・注文してから隣に運ばれて来た「わらじカツ丼」がとても美味しそうで、ちょっと後悔をし始めることに。
少し太めの田舎蕎麦にくるみ汁がよく絡みます。とて空腹だったのであっという間に食べ終わると、時刻は13時25分。「あ、13時半出発のバスに間に合う!」。会計を済まし、「わらじカツ丼にしとけば良かったかな。でも、わらじカツ丼だと13時半のバスには間に合ってなかったから結局正解か」など思いながらバスに乗車。

途中下車して日帰り温泉へ

バスを途中下車して道の駅大滝温泉内の日帰り温泉施設「遊湯館」へ立ち寄ります。
ヌルヌルの感触がする弱アルカリ性(PH8.4)のお湯に包まれ、登山の疲労も回復。再び三峯神社からやってくる混雑したバスに乗車し、立ちっぱなしのまま西武秩父駅へ戻って来ました。そんな中、心の中に残る後悔「わらじカツ丼にすれば良かった・・・。」そばを食べてからあまり時間は経ってませんが、名物は食べられるときに食べておこうと・・・

結局「わらじカツ丼」も

わらじカツ丼

西武秩父駅のフードコートで、後ろ髪をひかれていた「わらじカツ丼」を食べました。

秩父駅でレンタサイクルを借りて

食べ過ぎたので運動も兼ねて、駅前の観光協会でレンタサイクル(3時間で500円)を借りて「秩父今宮神社」と「秩父神社」を巡ります。

秩父地域の自転車貸出場所はこちら→http://www.chichibuji.gr.jp/renta-cycle/

秩父今宮神社

秩父今宮神社は埼玉県秩父市の中心部にある神社で、主祭神は「伊邪那岐(イザナギ)」と・「伊邪那美(イザナミ)」。この地に湧き出づる武甲山からの霊泉に、「水神」を祀ったのが始原といわれています。

社殿と茅の輪

「茅の輪くぐり」をしたり、「清龍の滝」の御神水でお金を洗ったりと、コンパクトですが見どころの多い神社でした。

龍神木

境内のほぼ中央には、県から天然記念物に指定された大きな欅(けやき)の古木があり、この地に祀られている龍神の住み処として信仰を集め「龍神木」と呼ばれています。

秩父神社

秩父神社は埼玉県秩父市の馬場町にある神社で祭神は次の4柱。「八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)」「知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)」「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」と昭和天皇の弟宮様「秩父宮雍仁親王 」の4柱。秩父地方の総鎮守。三峯神社宝登山神社とともに秩父三社の一社。

神門

立派な神門を潜って本殿へと向かいます。

本殿

秩父神社の社殿は、徳川家康による造営で、本殿・幣殿・拝殿が1つにまとめられた権現造の形式。左甚五郎の作とされるものを含む多くの彫刻で飾られており、埼玉県の有形文化財に指定されています。

子育ての虎

正面左側の子虎とたわむれる「子宝 子育ての虎」の彫刻は、家康公の威厳とご祭神を守護する神使として左甚五郎が彫ったものと伝えられる、秩父神社のシンボル的存在です。

駅に戻り

最後に道の駅ちちぶに寄ってから秩父駅に戻ってきました。

自転車を返却し、特急ラビューで帰路につきました。

次回番外編その②として、姫路城を訪れた時のことを書きます。

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