【姫路城(兵庫)】日本初の世界遺産。別名「白鷺城」

ことりです。44歳。2019年7月1日よりフリーランスとして活動中。
日本国内の離島や辺境の地、秘湯などを巡る旅が趣味の一つでして、写真と共にオススメの場所を紹介していこうという企画をやっております。その番外編として関東の近場の「三峯(みつみね)神社」を紹介しましたが
番外編その②として関西を訪れた際に立ち寄った、日本初の世界文化遺産であり、国宝「姫路城(別名:白鷺城)」を紹介したいと思います。

姫路城

姫路城は兵庫県姫路市にある城で、天を舞う白鷺のように見えることから別名「白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)」ともいわれ、白亜の漆喰の使用と、建築構造の美的完成度やバランスが木造建築の中でも傑作であり世界的にも類を見ないことなどが評価され、1993年12月法隆寺とともに日本で最初の世界文化遺産に指定されました。

アクセス

車で行く場合

山陽自動車道・姫路東ICから約15分

駐車場に関してはこちらをご参照ください。

鉄道で行く場合

大阪駅<JR在来線(約1時間5分)>姫路駅<徒歩(約15分),バス(約5分)>姫路城

新大阪駅<新幹線(約35分)>姫路駅<徒歩(約15分),バス(約5分)>姫路城

※姫路駅(北口)バス停から最寄りの「大手門前」までは、ループバス以外にも多数の路線バスが通っています。
時刻表検索はこちら。姫路駅(北口)-姫路城大手門前(西方面)(東方面)(ループ)で検索

私の場合は

11月のある晴れた平日、姫路城へ向かう。

紅葉の時期の姫路城、平日と言えども少々混んでるかもしれないと思い、開門から間もない9時20分頃に姫路駅へ到着。天気もよく道も一本道なので姫路駅からは徒歩で姫路城へ向かいます。駅の北口を出ると正面に威風堂々とそびえる姫路城が目に飛び込んで来ます。

姫路城の開城時間は9時00分から16時00分まで(閉城17時00分)。4月27日から8月31日までは、9時00分から17時00分まで(閉城18時00分)となります。

大手門に到着

15分ほど歩いて「大手門」に到着。既に結構な数の観光客がいます。外国人の割合がかなり高いです。制服を着た修学旅行生も目立ちます。まずは大手門から天守を眺めます。

大手門まで来ても天守まではまだかなりの距離があります。とにかく他の城と比べても大きさそしてスケールが段違いです。大手門から結構な距離を歩き、ようやくたどり着いた天守の入り口で全国の城で最も高額となる入場料1000円を支払います

いざ、天守へ

天守にたどり着くまでにも「十月桜」という秋に咲く桜が映える場所など見所があり、期待感が高まります。

更に近づいて仰ぎ見る天守はまさに「大天守」と呼ばれるにふさわしい存在感です。
道が迷路のようにクネクネと曲がっており、城への侵入を試みた敵がすぐに天守にたどり着けないようにしてあります。その美しさとは裏腹に、攻め入るものを欺き近づけさせない「難攻不落の城」だということを改めて実感します。次回後編で期待を膨らませながらいよいよ「大天守」に登ります。