グルメ

東部伊勢崎線「梅島」駅前・麺とつゆにこだわる立ち食いそば【雪国】

駅そば・路麺店・・・都内の駅構内や駅周辺にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画の第五十六弾になります。足立区の東武伊勢崎線梅島近くにある路麺店「雪国に行ってきました。
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雪国

総合評価

5点満点で3.9。温かいかけつゆ、冷たいそば、それに天ぷらを併せた「つけ天そば」を注文。麺は藪そばをチョイス。つるっとした茶色いそばに山椒を振り掛け、返しが効いた温かいつゆにつけて頂きます。山椒の辛さが返しの甘さを引き立て旨味が口の中に広がります。天ぷらが若干揚げ過ぎだったのがもったいなかったです。

外観

木曜日の午前11時15分頃、日比谷線からの直通運転で、東武伊勢崎線「梅島駅」に初めて降り立ちました。駅の改札を出てすぐのところに立ち喰いそば「雪国」はあります。いわゆる“立ち食いそば”ではありますが、店内の張り紙には店主のこだわりを感じます。

メニュー

かけ、もり、ざる、たぬき、わかめ、月見、天ぷら、きつね、山菜、天玉、カレー、冷やしたぬき、冷かけ、あつもり、それぞれのそば(更級/藪/田舎から選択可能)/うどん、玉子かけ丼/小カレー丼/小かき揚げ丼とのセット、玉子かけ丼、かき揚げ丼、カレー丼、カレーライス、おにぎり、トッピングのかき揚げ/玉葱/春菊/なす/牛蒡/きんぴら/紅生姜/竹輪/春菊/ソーセージ/わかめ/揚げ玉/とろろ昆布/玉子/ゆで玉子/山菜/きつね、などの中から選んだのは・・・

つけ天そば
400円。現金での先払い方式。更級/藪/田舎から選べるそばは「藪そば」をチョイス。待つこと2分半ほどで、冷たい蕎麦に天ぷら、温かいつけつゆの「つけ天」が完成しました。

初チャレンジの「つけ天」。冷たいそばに山椒を、温かいつゆには七味をそれぞれお好みで振り掛けて食べます。山椒のピリっとした辛さがつゆの返しの甘さを引き立て、旨味が口の中に広がります。暑い時期にはぴったりの一杯。天ぷらが若干揚げ過ぎだったのが少々残念でした。

店舗情報

場所:東武伊勢崎線梅島駅改札出て徒歩すぐ。
営業時間:6:30〜18:30、日曜祝日休。
座席数:4人掛けテーブル×2、2人掛けテーブル×1、スタンディングのカウンターが6人分程。
交通系IC:使用不可。
食べログ評価:2021年8月31日現在で3.27

西新井大師

「雪国」で腹ごしらえした後、徒歩で向かったのは「西新井大師」。
気温35度の炎天下の中25分ほど歩いて汗だくになりながら到着。
西新井大師-足立区西新井にある真言宗豊山派の寺で正式名称は「五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)」。「関東三大厄除大師」としても知られる。
お参りした後は参道のお菓子屋さんで一休み。
火照った体をクールダウンさせた後、バスで池袋に出て帰路につきました。
なかなか立ち寄ることのない下町の雰囲気の残る街、梅島にある「雪国」はトッピングやご飯類も豊富で、麺の種類も選べて何度でも楽しめそうなお店です。店主の接客も丁寧で好感が持てました。次回は山手線目白駅近くの「路麺店」を紹介します。
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