グルメ

【東京で味わう関西風】駅そばを食べ歩く11都そば(日比谷)

ことりです。44歳。2019年7月1日よりフリーランスとして活動中。
駅そば・・・都内の駅にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画の第十一弾になります。とある土曜日の夕方。東京駅方面へ出かける際、日比谷に関西では有名な「都そば」があるのをネットで見て、地下鉄日比谷駅改札外(B3出口直結)の「都そば」に行ってみました。

都そば

場所と営業時間

地下鉄日比谷駅(東京メトロ日比谷線・千代田線/都営地下鉄三田線)のB3出口を出た帝国劇場地下2階にあります(帝劇ビル地下2階がB3出口直結)。営業時間:月~金7:30~17:30 / 土・祝11:00〜18:30(定休日:日曜日)。

都そば-大阪誠和食品株式会社が展開する関西地方で最大規模の出店を誇るうどん・そばチェーン店。特に京阪神の駅前や商店街等に多く出店しており、関東地方にも僅かながら出店している。食券売機は設置していない。現在約60店舗強を展開。関西では東京のそこかしこにあるそばチェーンと言えば“富士そば”が有名ですが、一方関西ではこれが「都そば」になる。

外観

食券の販売機は無く店内で現金で購入するスタイルです。

訪問した日時

土曜日14時50分頃。客数4名、うち女性2名でした。全席禁煙です。この日は帝国劇場でジャニーズものの公演があったようで、こちらの店が入っているビル周辺は幅広い年齢層の女性で溢れていました。

座席数

4人掛けのテーブルが2つ、2人掛けのテーブルが3つ、そしてスタンディングのスペースがおそらく30名弱程立てる広さでした。

食べたメニュー

もり、かけ、ざる、とろろ、海老天、いか天、ちくわ天、春菊天、ごぼう天、かき揚げ、コロッケ、玉子、きつね、わかめ、それぞれのそば/うどん(つゆは関西風と関東風から選択可能)。カレーライス、天丼、正油ラーメンセットなどがある中から選んだのは・・・

春菊天そば(つゆ関西風)
430円、交通系カード不可。カウンター越しに店員に注文。茹で麺、揚げ置きですので麺の茹で上がりをしばし待ってそばを受け取ります。提供時間33秒。なお、毎月5・10・15・20・25・ 30日は玉子1個無料サービスあり。

つゆは白出汁で、関東のものよりやはりあっさりで昆布の旨味があります。ただ、出汁感より、塩味が強めで甘みはありませんでした。しょっぱくて飲み干すのはしんどいです。麺は弾力あり、ノーマルでも麺の量は多目。春菊は揚げて時間経ち過ぎて硬かったです。

総合評価

5点満点で3.0。つゆのしょっぱさ、春菊天の硬さは好みではありませんでした。うどんだと感想が違ってくるのかもしれませんが。。。2020年2月5日現在で「食べログ」3.27という点数です。
帝劇ビルにある「都そば」は有楽町駅からも近く、立地には恵まれていますが個人的には好みの味では無かったので再訪は微妙です。次回は神保町の「駅そば」を紹介します。