グルメ

【阪神グッズ溢れる】駅そばを食べ歩く12肥後一文字屋(神保町)

ことりです。44歳。2019年7月1日よりフリーランスとして活動中。
駅そば・・・都内の駅にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画の第十二弾になります。地下鉄神保町駅改札外徒歩約5分と、もはや駅そばでは無いのですが、神保町で用事があった際に、近くに阪神グッズ溢れる個性的な個人店があるというのをネットで見て「肥後一文字屋」に行ってみました。

肥後一文字屋

場所と営業時間

地下鉄神保町駅(東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線)から徒歩5分。JR中央線の水道橋駅御茶ノ水駅から徒歩7〜8分。営業時間:月~金7:30~19:00土曜日・7:30〜14:30(定休日:日曜日・祝日)。

外観

猿楽町の細い路地沿いにある渋目の外観のお店です。店内の販売機で食券を購入して店員に渡すスタイルです。なぜか阪神タイガースのグッズやポスター、サインがたくさん飾ってあります。

訪問した日時

金曜日16時40分頃。お客さんは最初私1人のみでした(途中から2人入って来ました)。

座席数

4人掛けのテーブルが2つ、そしてスタンディングのスペースがおそらく10名程立てる広さでした。全席禁煙です。

食べたメニュー

もり、かけ、ざる、たぬき、きつね、月見、コロッケ、ちくわ天、山菜、わかめ、天ぷら、天玉、穴子天、海老天、冷やし豚天、それぞれのそば/うどん、冷やしとろろそば、豚天丼、かきあげ天丼、海老天丼、カレーライス、いなり、おにぎり、そして麺類と丼のセットなどがある中から選んだのは・・・
穴子天そば
460円、交通系カード不可。食券を渡して店内に流れるラジオの相撲中継を聴きながら、3分40秒程待つと、そばが出来上がりました。

つゆは「これぞ関東のそば」という感じの黒いつゆです。甘すぎずしょっぱすぎずしっかり出汁を感じる丁度いい塩梅のつゆ。麺はゆで麺。これまた丁度いいゆで加減でのどごし良し。そして丼からドーンとはみ出る穴子の天ぷらは食べ応えがありました。

総合評価

5点満点で3.6。全てが丁度が良く欠点は無いのですが、特別印象に残るポイントは阪神グッズ以外にはありませんでした。あとはやはり立地が少々不便かなと。2020年2月7日現在で「食べログ」3.47という点数です。
駅から徒歩約5分で「駅そば」では無く、路地にある「立ち食いそば」になりますが、チェーン店には無い店主の色が出ていて個人的には好きです。次に来る機会があったらカウンターの季節の天ぷらも頼んでみたいです。駅から多少離れていても、個人経営の特徴のある立ち食いそば店などを今後は訪れていきたいと思います、次回は東急大井町線、都営地下鉄浅草線中延駅のそばを紹介します。