七釜温泉
七釜温泉への旅
最初に訪れたのはある年の3月20日頃
ある年の3月20日頃、もうじき桜が咲くという季節。カニが食べられる秘湯を探していて、見つけたのが「七釜温泉」でした。七釜温泉の宿をじゃらんで探し、高評価だった「あかね荘」を予約。1日3組限定(一人泊可能)でしたが、なんとか空きがある日がありました
18きっぷで快速と鈍行を乗り継ぎ浜坂駅へ
青春18きっぷは、JR全線普通列車・快速列車の自由席が12,050円(大人、子供同額)で1日乗り放題を5回利用可能(2人以上でも同一行程であれば、2人で2回分として使用可能)となる、販売および使用期間限定の切符。春季(利用期間3月1日〜4月10日)、夏季(7月20日〜9月10日)、冬季(12月10日〜1月10日)と年3回販売(発売期間は開始約10日前から終了日の10日前まで)されます。
駅からは送迎車で宿へ
浜坂駅まで宿の方が迎えに来てくださって、送迎車で宿へ向かいます。一見普通の民家のような外観の宿です。掃除の行き届いた8畳の和室にこたつが敷いてあり、実家に来たような気分になります。
源泉掛け流しの温泉はやや熱めのガツンと来るお湯
食事の前に温泉に。浴室が2つあり、貸切で入ることが出来ました。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩高温泉(→泉質の分類に関してはこちらを参照)の少し濁った熱めのお湯は、入ると思いの他ガツンときて身体に染み渡る感じがします。
出典:あかね荘
お待ちかねの松葉カニづくしの夕食
食事処(個室なので気兼ねなくカニと格闘出来ます)の机にはカニと但馬牛が並びます。「松葉カニ会席+但馬牛溶岩焼DXプラン~」一人泊で30000円+税でした。

- カニがドーン
- 蒸しガニ
- カニ味噌を七輪で
再訪した時に
カニ、そして但馬牛の美味さに魅了され、今度は11月から12月までしか食べられないセコガニ(松葉ガニのメス)を目当てに、ある年の12月「あかね荘」を再訪しました。

再訪時の朝食はセコガニ入り釜飯と味噌汁付き
夕食は基本同じメニューだったので割愛しますが、プリップリのカニ、濃厚な蟹味噌は変わらず美味。自家製野菜もとても新鮮で、但馬牛の溶岩焼きは肉の旨味に脂肪の甘さが加わり極上の一品。それはもう最初に訪れた時同様大満足でした。そして朝食でお目当のセコガニが登場。

- セコガニ入り釜飯
- セコガニの味噌汁