グルメ

【白河そば】塩出汁が抜群!牛込柳町の名店。駅そばを食べ歩く25

ことりです。2019年7月1日よりフリーランスとして活動中。
駅そば・・・都内の駅にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画の第二十五弾になります。都営大江戸線牛込柳町駅から徒歩1分の「白河そば」に行ってみました。

白河そば

場所と営業時間

都営大江戸線線牛込柳町駅西口を出て、大通りを新宿方面に徒歩1分程の場所に「白河そば」はあります。営業時間:月〜金7:00〜15:00、土7:00〜14:00(日曜祝日休み)。

外観

池袋で映画を観た後、地下鉄を乗り継いで「牛込柳町」で下車。坂道を上るとお店が見えてきました。

訪問した日時

金曜日13時40分頃。客数5名程でした。

座席数

スタンディングのカウンターのみで12〜13席程。全席禁煙。

食べたメニュー

かけ、月見、たぬき、わかめ、とろろ昆布、大根おろし、きざみ、かき揚げ天、ごぼう天、カレー、牛肉、あいがけ(カレー+牛肉)、それぞれのそば/うどん、かまたまうどん、ぶっかけ中華、ライス、元祖きざみご飯、カレー、牛めし、あいがけ(カレー+牛めし)、小天丼かき揚げ、小天丼ごぼう、などの中から選んだのは・・・

ごぼう天そば
520円、交通系IC使用可。一人ずつ並んで順番に口頭で注文。待つこと約50秒。澄んだスープが特徴的な「ごぼう天そば」の出来上がり。現金と引き換えに受け取っていざ実食です。

この店ならではの“塩出汁”のつゆは、優しくて、そして深みのある、言うならば旨味の奥行きを感じる絶品です。麺は腰がありしっかり塩出汁のつゆに絡みます。カラっと揚ったごぼう天も素晴らしい出来。ごぼう天ををつゆに溶かしながら食べ、麺をすすり、そして最後につゆを一滴残さず飲み干して完食。つゆ・麺・具材全て非の打ち所がない逸品でした。

総合評価

5点満点で4.1。味は抜群で文句無しでしたが、500円を超える値段を考慮してこの点数(これまでで第二位)にしました。
美味しいそばを頂いた後は、神楽坂の方へ向かって歩き
赤城神社」と「小石川後楽園」を散策してから帰路につきました。
これまで牛込柳町近辺を訪れる機会はほぼ無かったのですが、この「白河そば」目当てにもう一度この近辺に来てみたいと思わせるような名店でした。2020年11月14日現在で「食べログ」3.62という高い点数です。
他のお客さんを見ていると「うどん」を頼んでいる人の方が多く(ひもかわうどんが名物)、塩出汁のつゆとうどんは間違いなく合うだろうというのは想像に難くないのですが、“駅そばを紹介するブログ”という特性上、今回はそばにしました。また訪れた際には是非とも「うどん」を注文してみたいと思います。次回はまた別の「駅そば」を紹介します。
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