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東神奈川駅・駅そば【日栄軒】圧倒的ボリュームの穴子天が名物!

駅そば・路麺店・・・都内の駅にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画を行っておりますが、その番外編として旅先で食べた「駅そば・立ち食いそば」を紹介します。第19弾は神奈川県横浜市の東神奈川(ひがしかながわ)駅の駅そばです。
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東神奈川駅

東神奈川(ひがしかながわ)駅・・・神奈川県横浜市にある京浜東北線と横浜線の接続駅。改札内の3・4番ホームにある駅そばが「日栄軒(にちえいけん)」です。

日栄軒

総合評価

5点満点で3.4。「穴子天そば」を注文。しょうゆが立った辛めしょっぱめのつゆに、ニュルッと柔らかい麺。特大の穴子天は衣厚めで食べ応え十分。つゆと麺はスタンダードな駅そばレベルですが、圧倒的なボリュームの穴子天は、これを目当てに東神奈川駅を訪れてもいいくらいインパクトあり。

外観

金曜日の午後2時40分頃、横浜線の東神奈川駅に到着。3・4番ホームに移動すると出汁の香りが漂ってきて・・・、駅そば「日栄軒」がありました。入口にある券売機で食券を購入します。

メニュー

かけ、たぬき、月見、きつね、わかめ、山菜、とろろ、コロッケ、天ぷら、いか天、穴子天、天玉、それぞれのそば/うどん、いなり2個、トッピングのわかめ/コロッケ/玉子/ねぎ増しなどある中から選んだのは・・・

穴子天そば
550円。食券を渡して待つこと50秒ほど。丼から穴子天がドーンとはみ出した、強烈で圧倒的なビジュアルの「穴子天そば」の出来上がりです。

まずはつゆを一口。しょうゆの辛さとしょっぱさが前面に出てる印象です。続いて麺をすすります。ニュルッと柔らかく、それでいてコシはありボソボソ感はありません。迫力満点の穴子天は、丼からはみ出た部分はサクっと、つゆに浸った部分はフワっとした異なる食感を楽しめます。

場所:東神奈川駅3・4番ホーム。

営業時間:月〜金6:15~22:10。土・祝日6:15~21:30。日曜休み。
日栄軒-1918(大正7)年創業。創業以来変わらぬ自家製つゆが自慢の老舗「駅そば」
京浜東北線には他にも、桜木町駅の「川村屋」など歴史のある駅そばが現在も営業を続けています。
座席数:改札内カウンターの立ち食いスペースが5人分。
交通系IC:使用不可。
食べログ評価:2022年1月25日現在で3.46
今回は横浜線に乗って神奈川県東神奈川駅の駅そばを食べに行きました。次回はまた別の「駅そば・路麺店」を紹介します。
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