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【南天 本店(椎名町)】レゲエ流れる劇狭店。駅そばを食べ歩く21

ことりです。2019年7月1日よりフリーランスとして活動中。
駅そば・・・都内の駅にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画の第二十一弾になります。西武池袋線池袋から一駅の椎名町駅北口を出てすぐにある南天 本店」に行ってみました。

南天 本店(椎名町)

場所と営業時間

椎名町駅(西武池袋線)北口を出てすぐ、駅前の通り沿いにあります。営業時間:5:30~翌1:30(年中無休)。持ち帰りも可能です。

外観

上京して25年経ち、都内でまだ行ったことの無い場所に行ってみるというのを最近やっておりまして、閑静な目白の住宅街にありながら、里山の雰囲気が味わえる目白の森を散歩した帰りに「椎名町」まで歩き、立ち食い蕎麦屋なのにBGMはレゲエという個性的なお店に入りました。

目白の森_椎名町

訪問した日時

日曜日15時30分頃。客数4名でした。

座席数

間口の狭いカウンターはなんと2~3席分のみという劇狭(過去最も狭い)さ。店の前に立ち食い用カウンターとそしてベンチが設置してあります。ベンチに座ってそばを食べるカップルの先客がいました。

食べたメニュー

手書きのメニューが店内に貼ってあります(メニューの写真を撮ろうと思ったが、前にお客さんが立っていてモロ被りのため断念)。肉、なめこ、天ぷら、わかめ、キャベツ、たまご、かけ、めかぶ、カレー、それぞれのそば/うどん、若干トリッキーなメニュー多めです。トッピングを組み合わせて「肉カレーそば/うどん」といったものも可能です。看板にも掲げられた「肉そば」を注文しました。

肉そば
450円、交通系カード不可。待つこと25秒程で豚肉がたっぷり載って麺がほぼ見えないボリューミーな「肉そば」が完成。現金と引き換えに受け取ります。

あっさり目だがしっかり出汁を感じるつゆは好みの味です。麺は太めのもっちりとした茹で麺。具材は味付けされた豚肉がつゆに絡みとても調和が取れています。バランスが取れた優等生といった印象。もう一個何か特徴・パンチあればと個人的には思いました。「肉カレーそば」を食べたら、もしかしたら印象が変わったかもしれません。

総合評価

5点満点で3.7。店構えは個性的ですが、そばはバランスは良いが突き抜ける個性があまり感じられなかった・・・という印象です。繰り返しますが「肉カレーそば」がその個性かもしれないので、もし再訪した際は頼んでみたいと思います。2020年11月5日現在で「食べログ」3.58という点数です。
店主が一人で切り盛りしている、近所の人が気軽に寄れるお店という印象。店主の個性が出ている個人店は応援したくなります。次回は駒込の「駅そば」を紹介します。
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