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塩尻駅の駅そば・立ち食いそば【桔梗】の【安曇野葉わさび玉子そば】

駅そば・路麺店・・・都内の駅にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画を行っております。その番外編として、旅先で食べた「駅そば・立ち食いそば」を紹介します。第17弾は長野県塩尻市の塩尻(しおじり)駅の駅そばです。
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塩尻駅

塩尻(しおじり)駅・・・長野県塩尻市にあるJR中央本線と篠ノ井線が接続する駅。塩尻駅にある改札内・改札外両方から利用できる(2022年1月現在改札外からのみ利用可)駅そばが、「そば処桔梗」です。

そば処桔梗

総合評価

5点満点で3.9。「安曇野葉わさび玉子そば」を注文。しっかり出汁の効いた濃い目のつゆに、ボソボソ感がなく歯ざわりの良い麺。葉わさびのシャキっとした食感と、鼻にツンとくる辛味がクセになります。途中で玉子を割ると、濃厚なつゆと葉わさびの辛味がマイルドになり優しい味に変化。麺・つゆ・具材トータルでレベルの高い一杯。

外観

木曜日の午後2時35分頃、篠ノ井線塩尻駅のホームに降り立ちました。お目当ては、改札内から利用できる“日本一狭い立ち食いそば屋”だったのですが・・・、改札内の自販機が故障しており利用不可。一旦改札を出て待合室に向かうと、緑の暖簾が掛かり有名人のサイン色紙も目立つ駅そば、「そば処桔梗」がありました。なかなか珍しいメニューも多く、何にしようか迷います。

メニュー

かけ、ねぎ、ねぎ・玉子、月見、きつね、きのこ、野沢菜わさび昆布、野沢菜わさび昆布・玉子、とろろ、とろろ玉子、とろろ・山菜、とろろ・山菜玉子、山菜、山菜玉子、安曇野葉わさび、安曇野葉わさび玉子、鴨、かき揚げ、かき揚げ玉子、かき揚げ・山菜、かき揚げ・山菜玉子、信州鹿肉、山賊、山賊(ハーフサイズ)、ざる、信州限定もりそば(石臼挽き)、それぞれのそば/うどん、トッピング各種などある中から選んだのは・・・

安曇野葉わさび玉子そば
510円。食券を渡して待つこと1分半ほどで、葉わさびの漬物とネギと生卵が乗った「安曇野葉わさび玉子そば」の出来上がりです。待合室のイスに座って頂くことにします。

まずはつゆを一口。かつおベースの出汁が効いた濃い目のつゆは、かえしの塩梅も絶妙。続いて麺をすすります。冷凍麺を湯がいたものとのことですが、のどごし良し歯ざわり良しで、“駅そば”としては十分過ぎる出来。そばの具材としては珍しい葉わさびの漬物は、シャキっとした食感で、独特の香りと鼻にツンとくる辛味がクセになります。途中で玉子を割ると、濃いつゆと葉わさびの辛味がマイルドになり、味の変化も楽しめます。

場所:塩尻駅1・2番ホームから階段を上った階および改札外の駅待合室。

営業時間:6:50~19:00。水曜日休み。
座席数:改札内カウンターの立ち食いスペースが2人分、改札外待合室の立ち食いカウンタ4〜5人分、待合室のイスでも飲食可能。
交通系IC:使用不可。
食べログ評価:2022年1月14日現在で3.53

塩尻に向かう前、長野駅で立ち呑み

塩尻に向かう前に、長野駅の駅ビル「MIDORI」2階の「信州クラウド」で立ち呑み。利き酒セット(おつまみ付き)と「おたぐり(馬もつの煮込み)」を頂きました。

今回は長野県塩尻駅の駅そばを紹介しました。入口の横幅約50cmで定員2名の、改札内から利用できるスペースは、また改めての機会に訪れてみたいと思います。次回は静岡県浜松駅の「駅そば」を紹介します。
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