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秩父鉄道【御花畑駅】の立ち食いそば「秩父そば御花畑駅そば店」

ことりです。構成作家・脚本・イベント制作を生業としております。
駅そば・路麺店・・・都内の駅にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画を行っておりますが、その番外編として旅先で食べた「駅そば」を紹介します。第十二弾は埼玉県秩父の御花畑駅の駅そばです。
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御花畑駅

御花畑駅・・・埼玉県秩父市にある秩父鉄道秩父本線の駅。2009年4月より、副駅名「芝桜駅」が設定されている。駅舎は国登録有形文化財。西武秩父駅から徒歩5分ほどの距離。そんな御花畑駅の改札を出たところに2軒ある駅そばのうちの1軒が「秩父そば 御花畑駅そば店」です。

秩父そば 御花畑駅そば店

総合評価

5点満点で3.4。「きのこそば」を頂きました。つゆはややしょっぱめで甘さは感じません。「せきたの特挽地そば」と記載がある麺は、もちもち感があり駅そばとしては上位レベル。きのこはシャキシャキで歯応え十分。観光ついでにサクッと頂くそばとしてはなかなかの出来でした。

外観

西武秩父駅から5分ほど歩いて、秩父鉄道「御花畑駅」にやってきました。訪れたのは木曜日の午後1時50分頃。2軒ある立ち食いそばのうち「花結(はなゆう)」は既に閉店。もう一軒の改札内外から立ち寄ることができる「秩父そば 御花畑駅そば店」へ向かいます。カウンターのみの立ち食いそばに先客は1名。

メニュー

かけ、月見、山菜、きのこ、わかめ、たぬき、天ぷら、天玉、SLパレオのカレー、それぞれのそば/うどん、SLパレオのカレーラーメンなどある中から選んだのは・・・

きのこそば
460円。注文口で注文すると提供前に「唐辛子入れますか?」と聞かれます。「お願いします」と答え待つこと1〜2分。きのことわかめとネギに七味唐辛子が乗った一杯の出来上がりです。支払いはPayPayで行いました。

まずはつゆを一口。ややしょっぱめで返しはあまり感じません。出汁はほどよく効いてます。麺は地元の「せきた食品」のもの。全体は白っぽく、黒い粒々が混じった粗挽きタイプでもちもち感があります。きのこはシャキシャキで歯応え十分。ローカル私鉄の風情を感じながら頂くそばは格別です。

場所:御花畑駅改札を出てすぐ右側。

「御花畑駅」は副駅名「芝桜駅」が設定されていますが、駅から徒歩20分ほどの羊山公園では、その由来となった芝桜関東でも有数の規模で植栽されています。毎年4月中旬から5月上旬までが見頃で観光客で賑わいます。
芝桜羊山公園の芝桜
営業時間:7:30~15:00(年中無休)。
座席数:立ち食いのカウンターが7人分ほどのスペース。
交通系IC:使用不可。PayPayは使用可能
食べログ評価:2021年11月15日現在で3.33
今回は秩父鉄道「御花畑駅」の駅そばを紹介しました。次回はまた別の「駅そば・路麺店」を紹介します。
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