グルメ

【三越前】鰹節問屋直営・立ち食いそば【そばよし本店】タモリも絶賛

ことりです。構成作家・脚本・イベント制作を生業としております。
駅そば・路麺店・・・都内の駅構内や駅周辺にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画の第十九弾になります。地下鉄三越前駅A1出口を出て徒歩2〜3分、日本橋の路地に佇む「そばよし本店」に行ってみました。
ことりのプロフィール/経歴はこちら

そばよし本店

総合評価

5点満点で4.3。季節限定の「生のりそば」はこれまで三十店舗以上訪れた中でNO.1。かつお出汁が効いたつゆと噛むと旨味が口に広がる生のりは、駅そば・路麺店という概念を覆す逸品で恐れ入りました。2回目の訪問では「生わかめそば」を頂きましたが、こちらも至極の逸品で今まで訪れた店の中での最高評価は変わらず。

外観

訪問1回目

東京駅近辺で用事があった時に、用事の前に東京駅から「三越前」まで散歩がてら歩くこと10分少々、路地に佇む「そばよし」に到着したのは水曜日の午後6時40分頃でした。看板から既にこだわりが感じられ“間違いなくあたり”の予感。

訪問2回目

月曜日の14時30分頃、近くのTOHOシネマズで映画を観る前にサクッと訪問しました。

食べたメニュー

もり、かけ、たぬき、わかめ、きつね、月見、ちくわ天、かきあげ、野菜天、天玉、山菜、鶏そぼろつけ、おろしもり、生のり、それぞれのそば/うどん、しらすおろし丼セット、かきあげ丼セット、野菜天丼セット、カレー丼セット、鶏そぼろ丼セットなどから選んだのは・・・

1回目:生のりそば(季節限定)
460円。食券の自販機で購入し店員に食券を渡すと、注文後にそばを茹で始めます。先客が8名程いたためか待つことおよそ5分。その名に違わぬ「生のり」が一面に敷き詰められた「生のりそば」が出来上がりました。

 

2回目:生わかめそば+半ライス
520円(生わかめそば420円、半ライス100円)
緑鮮やかな「生わかめ」が一面に載った「生わかめそば」。半ライスには「おかかご飯用の粉かつお」が付いてきます。

鰹節問屋直営だけあって、つゆはかつお出汁が抜群に効いています。まろやかでありながら奥行きがあってこれまで訪れた「駅そば・路麺店」でつゆは文句無しでナンバーワンです。つゆだけをスープ感覚で飲み干したいくらい美味です。麺は細めの生麺で程よくつゆを吸います。

1回目:生のりそば

生のりは磯の香りと風味たっぷりで噛むと旨味が口に広がります。この生のりをあてにお酒を呑みたいくらいの絶品です。

2回目:生わかめそば+半ライス

生わかめは噛むとと磯の香りがブワーッと口に広がり、コリコリの食感で歯応え抜群です。半ライスに粉かつおを掛けて頂くと、鰹節の風味が鼻に抜けてきます。“都会の真ん中で海を感じる”極上のセットです。

店舗情報

場所:東京メトロ三越前駅(銀座線・半蔵門線)A1出口を出て三越新館を背にして通りを2〜3分程進んだビルの1Fにあります。
そばよし(→Twitterはこちら)はあのタモリも絶賛したという鰹節問屋直営の立ち食いそば屋で三越前(本店)、京橋と神谷町の3店舗を展開。つゆは鰹節問屋が作る極上品、麺は自家製、鰹粉をまぶした「おかかご飯」も名物。
営業時間:月〜金7:30〜20:00(土日祝日休み)。
座席数:スタンディングのカウンターのみ13名程で満席になるスペースです。
交通系IC:使用不可。食券制。
食べログ評価:2020年4月2日現在で3.73
食通のタモリも絶賛したというだけあって、さすがのクオリティーでした。つゆと生のり、生わかめ、おかかご飯はいずれも衝撃的な美味さ。次また訪れた際は揚げ物系も食べてみたいと思います。次回は日暮里の路麺店を紹介します。
じゃらん特集一覧