エンターテイメント

【脚本公開】【自由利用】男女2人の朗読劇「ライブレターズ」

去年から進めている「朗読劇」が、なかなか上手く着地せず実現に至っておらず、その上手く進んでいないこれまでの過程の、その4になります。

2019年に朗読劇を企画

2019年7月中旬に旧知の舞台の演出家の方と新宿の居酒屋で話をし、意気投合しまして
  • 朗読劇
  • キャストは男女2人
  • 男性キャストは芸人の役、女性キャストはアイドルの役
  • 周りには秘密。バレてはいけない禁断の恋
の企画を進めることになりました。

男性キャスト探しに苦労している中・・・

打ち合わせを重ねること6回、脚本は完成し女性キャスト候補の女優さんとも読み合わせを実施。あとは正式に出演してくださる男性キャストが決まればという所まで話は進んでいたのですが・・・

2020年2月下旬時点では

公演予定が後ろにずれていく中、2月下旬に新宿で打ち合わせを行い
  • 男性キャストに関しては、上記の私の伝手の候補のスケジュールをあたりつつ、オーディションも開催する方向に。
  • オーディション進行も踏まえ2020年7月〜8月に公演開催を目標に。
  • 一度完成させた脚本が読み合わせを行った結果1時間40分程だったので(朗読劇としては結構長い部類)、もう少し尺を短くしたショートVer.を作成する。
ということになっていたのですが・・・

新型コロナウイルスの影響もあり・・・

男性キャストに関してはオーディションも含め探しておりましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、オーディションのもならず現状上演を断念せざるを得ない状況となっております。そんな現状も鑑みて・・・

脚本を全文公開します!

この度、演出/プロデューサーの深寅芥(みとらあくた)と脚本のことり(木村友宣)とで話し合い、朗読劇『ライブレターズ』脚本を全文公開し、WEB上での利用を「原則自由」とさせて頂く事となりました。

朗読劇「ライブレターズ」脚本 こちらのnote参照

本作品は、当初より、「できる限り多くのアーティスト」の方々に出演して頂きたいと願い生まれた作品です。俳優・女優だけに留まらず、アイドル、芸人、声優、学生、高校生に至るまで、全てのアーティストや演劇を愛する方々に活用して頂きたいと思っております。

利用ガイドライン

  • WEB上での上演に限り、脚本を自由に利用して頂いて構いません。
  • SNS・Youtubeなどの動画サイト・音声配信サイトでの、動画配信・ライブ配信・ラジオ配信による上演も自由に編集・公開して頂いて構いません。
  • WEB上であれば演劇以外の表現をして頂いても構いません。
  • チケット制や投げ銭制など、有料での配信をして頂いても結構です。
  • 脚本を自由に利用できる期限は、新型コロナウィルス収束を目安とさせて頂きます。具体的な日時は収束後に検討し、アナウンスさせて頂きます。(期限後も継続してWEB上の公開して頂いて構いません)
  • 脚本の著作権は「ことり(木村友宣)」、原作の著作権は「ライブレターズ製作委員会」に帰属します。
  • 劇場、ライブハウス等での上演権利は「ライブレターズ製作委員会」が保有しております
  • 2次利用の際は、原作:「ライブレターズ製作委員会」とご表記ください。
  • 音楽著作権のご利用はお気をつけください。(深寅芥のYouTubeチャンネルにて著作権フリーの音楽を公開しております。宜しければご利用ください。リンクはこちら
  • 事務所等に所属の方は事務所の許可をお取り頂きますようお願いします。
  • ご利用の際は、こちらのフォームにお名前・ご連絡先を明記して頂けると助かります。
  • Twitter等のハッシュタグは「#ライブレターズ」「#朗読劇ライブレターズ」をご利用ください。
  • その他のご利用について、ご不明な点がございましたら「ライブレターズ製作委員会」までお問い合わせください。お問合せ→こちら

劇場上演の実現に向けてのお願い

本作品は劇場で上演することを目的に準備を進めておりました。その為、当戯曲をご利用された方々とアーティストを応援するファンの皆様にお願いがございます。

【アーティストの方々へ 出演のご検討】

私達は、劇場・ライブハウスでのお客様を目の前にしての上演を実現したいと思っております。この新型コロナが収束し、私達が主催する朗読劇『ライブレターズ』の公演が決まった際には、是非、出演のご検討をして頂ければと存じます。

【アーティストを応援するファンの皆様へ 特別前売券によるご支援】

本活動に賛同してくださったアーティストのファンの皆様に、公演の開催が決定した際には、「ライブレターズ特別前売券」等によるご支援を頂ければ幸いです。
『クラウドファンディング等での実施を検討しております。』
現時点では上演がいつ頃になるかは不明ではございますが、必ずや劇場やライブハウスでの上演を実現したいと考えておりますのでご支援頂けますと幸いです。

最後に

現在、新型コロナウィルスの影響で、出演者もお客様もスタッフも、劇場・ライブハウスから離れて数週間が経過しております。未来に向けて何かしら希望を持てる事ができないかと思い、この朗読劇『ライブレターズ』の脚本公開とWEB上での利用許可を決断致しました。本作品は「ライブ愛」に満ちた作品となっております。是非、多くのアーティストの方々の手でご活用頂ければ幸いです。