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【弥生軒(我孫子)】我孫子駅ホーム名物の「唐揚げそば」売り切れ

ことりです。構成作家・脚本・イベント制作を生業としております。
駅そば・・・都内の駅にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画を行っておりますが、その番外編として旅先で食べた「駅そば」を紹介します。第三弾は千葉県の我孫子駅の駅そばです。
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我孫子駅

我孫子駅・・・千葉県北東部の我孫子市にあるJRの駅で常磐線と成田線の接続駅。この駅のホームにある名物の駅そばが「弥生軒」です。

弥生軒6号店

総合評価

5点満点で3.2。個人的にはつゆの主張が強過ぎて、麺の柔さと凡庸さがそれに負けている印象。売り切れのため食べ損ねた名物の「唐揚げそば」を食べてみたかったです。もしかしたら「唐揚げそば」を食べると印象も変わるかもしれません。

外観

弥生軒
日帰りでぷらっと茨城に出かけた帰り、日曜日の午後6時30分頃。我孫子駅で途中下車し、下りホームに移動。目的はこの駅にある「弥生軒」で名物「唐揚げそば」を食べること。少々期待に胸膨らませながらホームに向かい入店。先客は2名程。
我孫子駅の「弥生軒」はドラマ“裸の大将”で有名な「山下清」画伯が住み込みで働いていたことでも知られています。

食べたメニュー

唐揚げ(1ヶ)、唐揚げ(2ヶ)、天ぷら、ちくわ天、天玉、わかめ、月見、たぬき、きつね、それぞれのそば/うどん、サイドメニューで唐揚げ、天ぷら、ちくわ天、わかめ、きつね、たぬき(揚げ玉)などもある中から、名物の「唐揚げそば」を食べようとしたものの残念ながら売り切れで・・・

天ぷらそば
お目当ての、というかそのために途中下車したと言っても過言では無い「唐揚げそば」が売り切れていたので仕方なく「天ぷらそば」にしました。370円。食券を店員に渡すと20秒少々で「天ぷらそば」が出来上がり。

“ザ・関東のそば”な黒いつゆは、しょっぱ目で味が濃くて主張強めです。個人的にはもう少ししょっぱさ抑えめで出汁で味の深みを感じたいところです。麺は見た目も食感も中華麺ぽい印象の茹で麺で柔らか目です。小エビたっぷりの天ぷらは食べ応えがありました。次回こそはリベンジで「唐揚げそば」を食べてみたいです。

店舗情報

場所:我孫子駅の1.2番線ホーム(下り線、土浦水戸方面行き)にあります。
弥生軒は我孫子駅構内に3店舗、天王台駅に1店舗を構えています。
営業時間:平日7:00~23:45、土曜日7:00〜22:00、日曜祝日7:00〜20:00。
座席数:スタンディングのカウンターのみ15〜16名程で満席になるスペースです。
交通系IC:使用可能。食券制。
食べログ評価:2020年11月3日現在で3.58
旅先で食べる「駅そば」は風情も相まっていつも以上に美味しく感じます。今後また旅先で駅そばを食べた際は記事を追加していきたいと思います。
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