グルメ

【三田・田町】創作そばの路麺店「à la 麓屋(あらふもとや)」

ことりです。構成作家・脚本・イベント制作を生業としております。
駅そば・路麺店・・・都内の駅構内や駅周辺にある立ち食いそばを食べてそのお店を紹介していこうという企画の第二十八弾になります。都営地下鉄三田駅JR田町駅近くの、慶応仲通り商店街にある創作そばで有名な路麺店「à la 麓屋(あらふもとや)」に行ってみました。
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à la 麓屋(あらふもとや)

総合評価

5点満点で3.7。コシがあり風味を感じる信州開田高原のそばを使った創作そばは、路麺店としては屈指のクオリティーですが、やや値段が高いためためこの点数にしました。

外観

山手線田町線東口の改札を出て、第一京浜の陸橋を渡って慶応仲通り商店街を奥に進むと、一見すると蕎麦屋には見えない洒落た店構えの「à la 麓屋(あらふもとや)」が見えてきました。木曜日の午後1時40分とランチタイムには少し遅い時間でしたが、お客さんは他に5〜6人程で狭い店内はほぼ満席。

メニュー

手書きのメニュー
券売機

かけ、ざる、胡麻ざる、コテリ(ラーメン風)、月見、たぬき、わかめ、天婦羅ちくわ天、天ざるちくわ天、天婦羅かき揚げ天、天ざるかき揚げ、季節の天婦羅そば、季節の天ざる、胡麻辛つけそば、汁無坦々そば、黒豚せいろそば、黒豚南蛮そば、季節のそば(山採り舞茸とごぼうのかき揚げそば)、かき揚丼/チャーシュー丼とのセット、トッピングで温泉卵、煮たまご、生たまご、おろし、わかめ、天かす、ねぎ・・・などの中から選んだのは・・・

山採り舞茸とごぼうのかき揚げそば(天ざる)
890円。せっかくなので季節のそば「山採り舞茸とごぼうのかき揚げそば(天ざる)」を選択。食券を渡して待つこと約5分。揚げたてのかき揚げと路麺店とは思えない見た目美しいそばが出来上がり。いざ実食です。

そばつゆはややしょっぱ目だがバランス良い仕上がり。信州開田高原のそばはコシがあり風味を感じます。茹で麺とは違って歯ごたえもあって、しっかりと「蕎麦」を感じるさすがのクオリティー。注文を受けてから揚げるかき揚げはサクサクの揚げ具合で、路面店としては屈指の逸品を美味しく頂きました。

店舗情報

場所:都営地下鉄三田駅A3出口徒歩2分。JR田町駅東口徒歩4分。
営業時間:平日11:15~15:00(L.O.14:45)、17:30~22:30(L.O.22:15)、土日祝日定休日。
座席数:カウンターの椅子席が5席,2人用の小さなテーブルが1つ
交通系IC:不可。食券制。
食べログ評価:2020年11月30日現在で3.61
元フレンチシェフ出身の店主が繰り出す創作そばは路麺店だと思うと少々お高い印象ですが、アルコールメニューも充実してるので夜にそばを食べながらちょっと一杯やるにはいい店です。次回はJR大崎駅改札内の「駅そば」を紹介します。
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