フリーランス

【フリーランス必見】フリーランスが持つべき3種類の野望とは

ことりです。44歳。2019年7月1日よりフリーランスとして活動中。
まだまだフリーランスひよっこ(ことりなのに)の私が言うのもおこがましいのですが、「フリーランスになったのなら、フリーランスにしか出来ないことを夢見よう、野望を持とう。じゃないとフリーランスになった意味ないよね!」って強く思っている今日この頃です。とは言え現実も直視しないといけないわけで持つべき野望を3種類に分類しました。

1.実現性は低いけど一生掛けてやってみたい野望(「大」野望)

勝手に【「大」野望 】と名付けましたが、実現性の低い大それた夢です。でも、宝くじ当てようと思ったら、宝くじを買わないと始まらない。宝くじは買わない限り絶対に当たらない。めっちゃ当然のことを書いてますけど、「当たるわけない」って諦める(宝くじを買わない)人が多いのですが、世の中には宝くじで1等を当てて一攫千金を実現している人が現実にいるわけです。夢見て何が悪い、いや夢見るべきでしょ!
じゃあ、こんだけ言う自分、ことりは何を夢見てるんだ?っていう話になると、いやまだ世の中に誇る実績が全然無い私が言うのは恐れ多いですけど言っちゃいます。「両親が健在なうちに、NHK朝ドラ連続テレビ小説の脚本書きたい」。私の両親は毎朝習慣としてNHKをつけて「朝ドラ」を見てるので、その脚本を息子が手がけたら親孝行になるなっていうそれだけの理由です。実現の可能性は相当低いけど、持ってる大いなる野望。ああ、文字にしちゃうとなんか恥ずかしい。

2.実現の可能性があるけど、どう転ぶかわからない野望(「中」野望)

実現は一年後、三年後になるかわからないけど、「実現したら面白い、実現可能性はあるって思えることを夢見て進むのがフリーランスの醍醐味でしょ!」って思うわけです。不安定さと引き換えに夢見ましょうよ!。これはリアルに実現可能性があるので具体的な事例は出しづらいですけど、私ことりは、2つほど心に秘めた【「中」野望】があります。そのために色んな人に会って話をしたり、実現に繋がりそうな人を紹介してもらってりしてます。

3.実現に向けて現在進行形で突き進むべき野望(「小」野望)

これはわかりやすく目の前やるべきこと、詮無い言い方すると収入源確保のためにやるべきことです。それぞれの立場や業務内容によって異なると思いますが、仕事を得るために行う営業活動だったり、あるいは打ち合わせでのプレゼンや提案だったり、日々行うことです。そこに小さくても自分の「野望」と「思い」を乗っけましょう!
まとめると

フリーランスになったら1.「大」野望。2「中」野望。3「小」野望。の3種類の野望を持つべき!

って、改めて自分に言い聞かせてます。そして「選択肢を広げ、可能性を高めるために野望を持って日々精進!」